親の「挑戦」と子どもの「日常」を支える、宿泊型チャイルドケアの試み

みらい和では現在、新しいソーシャルビジネスの形として、宿泊を伴うチャイルドケアのテスト運営をスタートしています。

先日よりお子さんを自宅に置いて出張に出かけなくてはならないご状況からご依頼をいただき、社会人・大学生メンバーによる「夜間〜早朝の家庭サポート」を実施しました。

■ 現場で大切にしていること

親御さんが不在の間、子どもたちが寂しさを感じる暇もないほど、学校のことやプライベートの話で盛り上がる。そんな「親でも先生でもない、少し年上の兄姉のような存在(ナナメの関係)」として、日常の延長線上にある安心感を提供しています。

■ サポート内容

18:00〜21:30: 帰宅後の夕食準備・提供、宿題の見守り、入浴の補助(タオルの準備)など

夜間〜早朝: 宿泊を伴う見守り、朝食の提供、ゴミ出し、登校の送り出しなど

■ なぜこの活動を始めたのか

「出張に行きたいけれど、子どもを預ける先がない」「キャリアを諦めたくない」

そんな親御さんの切実な声に応えるためです。また、親御さんが心身をリフレッシュするための「レスパイト(休息)利用」としての可能性も探っています。


まだ2回実施したばかりの「テスト段階」です。

現場では、子どもたちが社会人・学生メンバーに学校の話を楽しそうに聞かせてくれるなど、温かい時間が流れていました。しかし、これを「持続可能な事業」として継続していくためには、まだまだ乗り越えるべき壁がたくさんあります。

そこで、私たちは「正解が決まったサービスを一方的に売る」のではなく、地域の皆さんが本当に必要としている形を、皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。

ぜひ、皆さんの「本音」を聞かせてください。

【皆さんの声を聞かせてください】

Q1. どのような状況であれば、この「お泊まりサポート」を検討されますか?

[ ] キャリアのための出張や研修(代わりがいない大切な仕事)

[ ] 自身の体調不良や、どうしても外せない冠婚葬祭などの用事

[ ] 「たまには一晩ぐっすり眠りたい」「自分を取り戻したい」というリフレッシュ

[ ] その他(具体的に:    )


Q2. 安心できるスタッフがご自宅で一晩(夕食〜翌朝まで)伴走する場合、一回あたりの「納得感のある費用」はどのくらいだと感じられますか?

[ ] 5,000円〜10,000円(助け合い、互助活動の延長として)

[ ] 10,000円〜20,000円(一般的なシッターサービスとしての相場)

[ ] 20,000円以上(専門的なスキルを持ったプロのサービスとして)

※「これ以上だと、どんなに良くても継続利用は難しい」というラインがあれば併せて教えてください。


Q3. 大切なお子様とご自宅をお預かりするにあたり、私たちが「事前に解消しておくべき不安」や「クリアすべき条件」はありますか?(複数回答可)

[ ] スタッフの身元確認や事前面談の徹底

[ ] 事故やトラブルに備えた保険・契約体制の整備

[ ] 整理整頓やプライバシー(入ってほしくない部屋など)への配慮

[ ] 緊急時の連絡体制の明確化

[ ] その他(具体的に:    )


下記フォームからご回答ください。

地域の「困った」を「和らげる」仕組みを作るために。

皆さんの忌憚なきご意見をお待ちしております。コメント欄やメッセージでぜひお寄せください。